普段何気なく見ている物の立体。
自分の手で再現するにはどうしたらいいのだろう?
どっちが自然?

左のような、右のような、、、。
時系列としては、左を改善したつもりなのが右。
でも、右が優れている気がしない。微妙。
「左上が明るくて、右下は暗くなる」ということを知っていても、
実際描いてみるとパーツパーツの陰影に迷いがある。
陰影を自分の頭で組み立てられてはいないということだと思う。
ChatGPTに目安を作ってもらった。

この見本を頼りに着色したらこんな事になってしまった。

途中で負けを認めて塗るのを辞めた。
Instagramで学びやすいリール( https://www.instagram.com/kana_water_art/reels/ )を見ながら描いてみるといい感じに描ける。

まぐれかと思って数枚描いてみたけど、まぐれではないようだ。


見本では「〇〇色を使って立体を出す」と教えてくれるからできる。
でも、「立体を出すために〇〇色を選ぶ」という判断が自分でできないから困った。
明るい色は黄色なのは分かる。
暗い色は青や紫なのも分かる。
でも、青がベースの絵を描く場合はどう暗くして、明るい色に何を持っていくと全体的に浮かずに済むのか?
ChatGPTは「青でまず立体を出してから色味を乗せよ」とのこと。
実践してみたら上手くいった。

「これまでの内容を整理するために実際に見本を作って」と言えば示してくれるのがChatGPTのいいところ。
ついでに明るさの色を表にしてもらった。
これを覚えて自分で判断できるようになりたい。
| 色(明 > 暗) | |
| 明るい | 黄色 > 黄緑 |
| 中間 | オレンジ > 緑 > 赤 |
| 暗い | 青 > 紫 > 茶 |
意外と中間色がポイントな気がする。
赤は明るいグループではなく中間。
影のアクセントに入れるくらいが馴染む。

黄色で明るくさせすぎたら、オレンジを加えて馴染ませることもできる…はずだったんだけども。。。

馴染んだと言えるのかは自信がない。多分、塗り方が下手なのかもしれない。
最後にモデルにしたクッションと絵を見比べみよう。

絵を描く魅力て、こういう差分だと思ってる。
リアルに描けるだけが「優」なのではなく、
リアルを目指したけどつい個性を注入してしまった絵も「良」なのではないか?
6色しか持っていない。

混ぜて作るのが楽しい。
この6色で作れる表現でいろんな絵を描けるようになりたいな〜と思う。