個人事業を始めてからよく自分の価値について考えることがある。
雇われている時は、頼まれている業務➕αこなしているといい感じに環境が整って行って「the 安泰」モードだったが、
フリーになると依頼された業務➕αだけでは足りないのではないかと不安になることがある。
急に依頼が打ち切られることもあるから、余計に不安になるのかもしれない。
仕事の内容に不備があったからという理由ではなく、
単純に必要がなくなってしまったからという理由でも打ち切られる。
相手が一時的に欲しているだけなのか、継続的に求めているのか、
私の行いによって一時的が継続的に変えられるものなのか、
よーく察するようになった。
仕事は待っていても降ってはこない。
自分で行動して、恐る恐る話をしてみる。
これも、未だ慣れない。
話をする中で、私の行える内容が相手的に【価値】を感じてもらえれば成約。
でも、「行える」と設定している内容は果たして正しいのかは不明。
今の所「行える」と言っていい内容。
ただ見出せていないだけ。
掘り起こしたらいろいろ価値はあるかもしれない。
→ めんどくさいこと、やり方が分からないこと、やると不安なこと、やると苦痛なこと
→ もっと売り上げを伸ばしたい、かっこよくなりたい
個人事業で強いのは3と4。
4を目指したいけど、まずは3を懸命に取り組んでいる。
2は責任が重そう…。
1を入り口に4で評価してもらえたら嬉しいよね。
でも、そんな甘くないのさ。
がんばろっ!
1は覚えてない。
多分振り返れば言われてるかもしれないけど、
結構挨拶感覚で「ありがとう」「助かった」って言われるし、
いちいち覚えてられない。
2は独学かもしれない。みんな好んでやりたがらない。
分からないなりに手を動かして少しずつ改善させながら形にしていくのが
私的には「当たり前」。
試行錯誤するから気付けることがあって面白いのに、
人はすぐ答えを求める。
残念。
3にあたっては、
よーく察しながら、どこで困っているかを把握しておきたい。
さっと「これなら私もできますよ〜」って声をかけていきたい。
都合よく使われはしないか?
それは顧客の人格次第だ。
※ 今の所、ちゃんとした顧客しか当たっていない
自分で自分の価値をアピールしなければいけない…
というワケでもなかったりする。
入り口はもちろん自分で提供できる内容を説明するわけなんだけど、
話していくうちに向こうから「こういうのどう?」と導いてくれる。
他力本願で申し訳ないが、
実際、事業を経営している人の目は確かだと思う。
適性があると感じてもらえているなら喜んで引き受けたい。
だって、やってみないと分からないもん。
いろんな価値を収集しながら取引先のいい未来に貢献できたら良いな\\\\٩( 'ω' )و ////